院長の部屋

ウルトラマラソンに挑戦

柴又100Kに参加しました。朝の7:40柴又をスタートし、土手を走り続けて茨城県の五霞町までの50キロを21:40までに往復してくる大会です。
ウルトラに出るためにアルコールも多少控え、体重も絞りました。月間の走行距離も300キロ以上の練習を取り入れました。
その成果もあり、途中で足をつるランナーを見かけましたが私は全く足もつらずに無事完走ができました。
60キロ、80キロ、90キロの関門は約15分前に通過していたため、一度でも足がつってしまったら歩かなくてはならなくなりおそらくタイムアウトになってしまったと思いますが、あれだけ練習したのだから大丈夫と自分に暗示をかけて走り続けました。
野口みずきさんの言った「努力は決して裏切らない」という言葉は本当だと確信しました。
私は走ることが大嫌いでした。その私でもこのようなことに挑戦して成し遂げることができるのですから今のランニングブームはしばらく続くと思います。
走っている時に何を考えているのですか?とある人にゴールした後に聞かれました。
殆ど何も考えずに走っていましたが、周りの人への感謝の気持ちは常に持ち続けていました。
自分の家族、友人、大会関係者すべてに感謝です。

 

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